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一番だしパック 万能だし(淀屋橋本店 限定商品)【BD】

限定

商品番号 BD

まったり上品な甘みのある天然真昆布と、雑味のない旨みが凝縮したかつお本枯節を組み合わせました。ワンパックになっているのでだしを濾す手間が省け、ご家庭で手軽に本格的な1番だしを引くことができます。 煮物やお味噌汁などさまざまなお料理にお使いいただけます。
【だしの取り方】
500ml〜600mlのお湯を沸かし、だしパックを1袋入れます。
約2分間煮出し、火を止め、だしパックをしっかりしぼって取り出してください。

価格270円(税込)

手提げ袋 【必須】
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1袋で約500mlの一番だしがとれます
1袋で約500mlの一番だしがとれます
商品画像
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天然真昆布とかつお本枯節
天然真昆布とかつお本枯節
昆布と削り節がワンパックになっています
昆布と削り節がワンパックになっています
だしパックなので濾す手間が省けます
だしパックなので濾す手間が省けます
お吸い物に
お吸い物に
茶碗蒸しに
茶碗蒸しに
お雑煮に
お雑煮に
お浸しに
お浸しに
ミネストローネにも
ミネストローネにも
豆乳担々麺の豆乳スープに
豆乳担々麺の豆乳スープに
筑前煮に
筑前煮に
めんつゆに
めんつゆに
だしを取った後のだしガラは佃煮や炊き込みご飯に
だしを取った後のだしガラは佃煮や炊き込みご飯に
1袋で約500mlの一番だしがとれます
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手提げ袋・サイズイメージ

手提げ袋
手提げ袋
手提げ袋サイズイメージ
手提げ袋サイズイメージ
だし・だしパックサイズイメージ
だし・だしパックサイズイメージ
だしイメージ
だしイメージ

内容 一番だしパック 15g×1袋(かつお本枯節 10g、天然真昆布 5g)
賞味期限 配送後4ヶ月
特定原材料 なし
原材料・特定原材料・栄養成分 詳しくはこちら
保存方法 高温・直射日光・多湿を避けて常温で保存。
外寸 縦 232mm 横 180mm 厚み 40mm

1〜2分で簡単にだしが引けます

通常、昆布だしを引くのに1時間以上かかりますが、神宗の一番だしパックは、お湯に1〜2分だしパックをくぐらせるだけ。出汁を濾す手間が省け、簡単に1番だしを引くことができます。
その秘密は大きなだしパックにあります。神宗独自の加工技術で、昆布のうま味成分を短時間で抽出することに成功しました。この技術によって、1〜2分で昆布だしが引けるのです。

ご家庭で本格的な出汁を

神宗の一番だしパックはすべて天然素材を使用。市販の顆粒だしやだし風調味料に含まれる、人工的にコクや旨みを与える”うま味調味料”や、”たん白加水分解物”、”酵母エキス”などは使用していません。そのため、顆粒だしやだし風調味料の味に慣れている方は味が薄く感じるかもしれません。
市販のだしパックで満足できない方や、小さなお子様の食事に気を遣う方、よりこだわって料理をしたい方など、本物の出汁を味わいたい方におすすめです。

1パック使い切りで、だし500t

1袋で取れる出汁は約500t。味噌汁だと二人分です。
削り節は空気に触れるとすぐに酸化が始まり、とっただしも時間とともに風味が劣化します。
神宗の一番だしパックは一回の使い切り。いつでも引き立ての出汁をお楽しみいただけます。

レシピ「茶碗蒸し」

【材料(2人分)】
卵…1個(M玉)、梅干し…1粒、だし…200t、酒…5t、塩…0.5t、うすくち醤油…1t
【作り方】
@だしに酒、塩、醤油を入れて冷まし、よく溶きほぐした卵に加える。
A@をよくかき混ぜて、濾す。
B梅干しは種と皮を取り、包丁でたたく。
C器に卵液を注ぎ、表面の泡を取り除く。
D蒸気の上がった蒸し器に、卵液と梅が入った器を入れ、強火で2分、中火で10分蒸す。(※器の上にアルミホイルなどをかぶせる)

残っただしガラも食べられます

だしガラの佃煮【材料】
だしガラ…1袋分、こいくち醤油…大さじ1、みりん…大さじ1、砂糖…小さじ1、すりごま…適量
【作り方】
@鍋にすべての材料を入れ、弱火で煮詰める。
A10分ほどで水分がなくなってきたらできあがり。

対談 ―エコール辻大阪 大引伸昭・湯川徳之
「出汁を引くことは、美味しさを知ること」

小山 海外の方は日本料理=京都のイメージが強くなっているように思います。観光局によると外国人客が使う外食代が世界の都市と比較すると大阪は特に低いようです。大阪は粉もんで安さが売りの一つになっていますが、他にも美味しい食がある事を発信していきたいですね。
大引 もともと京都は、大阪に比べると手に入る食材が限られており、歴史と伝統が育んだ技術により、食材を美味しく、繊細に調理するという、いわば工夫料理が特徴ともいわれました。
対して大阪は、新鮮な食材が豊富に揃う場所だったので、手をかけずとも美味しい料理を合理的に生み出していたのです。これらを「大阪は食い味、京都は持ち味」と表現する人もおり、そのような文化的土壌は今も根づいています。(以下HPに続く)