うま味豊かなちりめん山椒
ちりめん山椒は、地域によってさまざまな特徴があります。
神宗のちりめん山椒は、大きなちりめんじゃこを塩昆布煮汁と山椒でしっかり炊き上げます。よりうま味を含んだしっかりとした味わいが特徴です。
ちりめん山椒は、地域によってさまざまな特徴があります。
神宗のちりめん山椒は、大きなちりめんじゃこを塩昆布煮汁と山椒でしっかり炊き上げます。よりうま味を含んだしっかりとした味わいが特徴です。
神宗のちりめん山椒の名脇役といえば「山椒の実」。香りと辛みが強い「青山椒」と呼ばれる山椒の未熟な実を、春に収穫し、加工して鮮度と香りが劣化しないよう冷凍保存します。ちりめん山椒と一緒に炊き上げる前の山椒の実は、こんなにも青々としています。
商品の衛生を保つため、また開封しなくても賞味期限が見えるよう、佃煮の単品商品をクリアパックに入れています。大きな松の絵は、慶応3年(1867年)画家 眉山玉震(びざんぎょくしん)によって描かれた「大坂中之島久留米藩蔵屋敷絵図」の一部で、絵図は神宗が家宝として永く秘蔵していたものです。
※季節によりクリアパックの図柄が変わります。
高級感もあるクリアパックは中が透けて見えるので、開封後は領収書などの書類入れに再利用していただけます。