昆布は採れる浜によって違う

同じ北海道で採れた昆布でも漁獲地や育ち方で味・形・柔らかさなどが異なり等級分けがされています。数ある昆布の中でも、真昆布・利尻昆布・羅臼昆布は三大昆布と呼ばれています。
同じ昆布でも何十もの浜があり、浜の違いで昆布の形、味、食感などが違います。道南地方(旧南茅部町)で採れる昆布は遠く北前船の時代より“白口浜こんぶ”と呼ばれ、上浜ものとして他産地昆布と区別されてきました。これは昆布の身が厚くその切り口が白く見えることに由来します。天然物は身が固く、出汁は濁らず上品でありながらコクとうま味があり、塩昆布やとろろ昆布等の加工にも適しています。

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