
2025年6月26日(木)、27日(金)、7月3日(木)、開平小学校の2年生の皆さんが、まち探検で神宗淀屋橋店を訪問されました。
まち探検の様子
まち探検では、淀屋橋界隈のさまざまなお店を回り、そこで販売する商品についてや、お店の歴史、仕事内容などを学びます。
淀屋橋本店では、各日20数名の生徒様にお店の前に座っていただき、神宗にまつわる質問についてお答えしていきました。

生徒様から出てきた質問は、「神宗はいつできたのか?」「塩昆布をいつから作り始めたのか?」などの歴史に始まり、「出汁は一日にどのくらい使うか?」「新商品はどうやって開発するのか?」という製造にまつわる質問まで、多岐にわたります。

神宗では、佃煮を炊く時の出汁にまでこだわって製造しているため、一番出汁の説明では、実物の「利尻昆布」「真昆布」を皆さんに見ていただきながらご説明しました。
また、「だしの種類はどのくらいあるか?」という質問では、昆布出汁、鰹出汁に、椎茸や煮干しなど、様々な素材が出汁の原材料になることをご説明し、ちょっとしたセミナーのような時間に。
こちらからの説明に、生徒様からは素直で率直な感想を多く聞くことができ、私たちの仕事が、生徒様にとって新鮮な驚きや発見をもたらしたことを実感しました。
生徒様のキラキラした眼差しや、率直な質問、そして説明を真剣に聞く姿勢は、私達社員にとっても新鮮な刺激となりました。
今後も、地域の子供たちが社会や仕事について学ぶ機会を提供し、未来を担う人材の育成に貢献できるよう活動してまいります。
